美好園のお茶

商品案内

美好園で扱う緑茶は、
宇治の茶園で特別に栽培した
一番茶を使用しており、
風味を大切にしております。
宇治茶独特の、穏やかな香りと
まろやかな味わいを
お届けいたします。
明治五年(1872年)の創業から、
本願寺御用達の御茶司を務めてきました。
西本願寺の茶道師家である
茶道藪内流の御家元にも抹茶を納め、
店には、代々の宗匠から銘を受けた抹茶も多く、
宗匠好みの抹茶を、味わう事ができます。
商品の選び方等、
ご不明点ございましたら、
何なりとお問い合わせくださいませ。

Drink Green Tea for Better Health

There are various types of green tea, depending on the cultivation methods, growing conditions, as well as the steaming and drying process. Each type of green tea has its own characteristics and flavor, and here are just some of the classifications of green tea.

商品のご案内

カタログはこちら

抹茶

覆いの下で丹念に栽培した茶葉を蒸した後、乾燥させた茶葉「てん茶」を石臼で挽きあげたお茶。
茶道で使われるお茶として、有名です。
お茶の葉をすべていただけることから、カテキンを丸ごと摂取できるため、健康に良いとされています。

抹茶40gで、薄茶なら20人分、濃茶なら10人分です。

【濃茶用】
滴翠 Tekisui
憶昔 Ikujyaku
百華 Hyakka
【薄茶用】
永保 Eihou
慈光 Jikou
老松 OimatsuBest Seller
宇文字 Umonji
飛雲 Hiun
森ノ白 Morinoshiro

※西本願寺 御正忌報恩講 宗祖親鸞降誕会において、薄茶「慈光」ご使用頂いております。
※藪内家初釜において、濃茶「滴翠」薄茶「慈光」ご使用頂いております。
 

ご注文はこちら

玉露

てん茶と同じく、覆いの下で栽培された茶葉を蒸した後、揉みあげたお茶。
まったりとした甘み・旨みと、藁や、青海苔のような「覆い香」を楽しみます。
低温でじっくり淹れると、甘みが強調され、
高温で淹れると、甘みと苦渋味の調和した味になります。
急須に大さじ2杯のお茶を入れ、60度ぐらいのお湯を急須に入れ2分ほどで、茶碗に注ぎ分けます。

【種類】
特別出品用玉露
出品用玉露
玉露鳳凰
玉露青山
かぶせ茶 特別上桃山

美好園では、玉露淹れ方教室も開催しております。
詳しくはコチラ
 

ご注文はこちら

煎茶

日本茶の代名詞とも言えるお茶です。
苦渋味のあることが煎茶の基本条件で、
高級なものほど、後口に甘みが広がります。
火入れと言われる乾燥香を極力さけ、お茶そのものの香りを大切に保つのが宇治煎茶の特徴です。
急須に大さじ2杯のお茶をいれ、80度ぐらいのお湯を注ぎ、1分ほどで茶碗に注ぎ分けます。

【種類】
出品用煎茶
上童仙房
童仙房
龍谷茶雫
宇治煎茶三角茶袋

商品のご不明点ございましたら、何なりとお問い合わせください。
 

ご注文はこちら

雁ヶ音

鮮やかな色をした玉露の茎茶、雁ヶ音(かりがね)。
他の地域によっては白折(しらおれ)や棒茶(ぼうちゃ)とも呼ばれています。
雁ヶ音は玉露の製茶過程でできる、茎の部分ばかりを集めた高級茶です。
茎は緑茶の旨み成分、甘み成分のテアニンが一番多く含まれている部分でもあります。
玉露とはまた違った雁ヶ音特有の爽やかな香りと
渋みが少なくまろやかでまったりしたうま味が好まれています。

【種類】
特別上雁ヶ音
 

ご注文はこちら

玄米茶

玄米茶は、番茶(稀に煎茶)を強火で加熱したものと、蒸してから炒って狐色になった玄米や、爆ぜてポップコーン状になった玄米とを、ほぼ同量ずつ混ぜたものです。

お茶の風味と、玄米の香ばしさで、旨みの広がりを楽しめる日本茶の一種です。

【種類】
特別上玄米茶
 

ご注文はこちら

ほうじ茶

一番茶から茎(「かりがね」という)の部分だけを丁寧に選(よ)り取り焙じたお茶です。
茎ほうじ茶、あるいは棒ほうじ茶という別な名称でも市場に出回っていますが、実際には同じものを指しています。
茶葉の部分ではなく茎の部分を焙じているので、より一層まろやかな香りを持っていて、ほうじ番茶より香りが良いのは、そのためです。
雁ヶ音ほうじ茶は、茎特有の香りもあり、とても香ばしく風味豊かにお楽しみいただけます。

【種類】
雁ヶ音ほうじ茶
雁ヶ音ほうじ茶ティーバック
 

ご注文はこちら

甘茶

お釈迦さまがお生まれになった時に、甘露の雨が降り、それを産湯に使われたという伝説があります。
甘茶は、アマチャ(ユキノシタ科アジサイの変種)の葉から作り、不老不死の霊薬とされています。
四月八日の花まつり(灌仏会)には、甘露になぞらえて、煎じた甘茶を誕生仏へ注ぎかけ、お釈迦さまの生誕をお祝いいたします。

季節限定の為、売り切れの場合はご容赦ください。

【種類】
ティーバック表紙付
100g袋入り
 

ご注文はこちら

ご進物

ご進物

【種類】
¥2,500
¥3,000
¥5,000
¥10,000

お値段に合わせてお選びいただけます。
オーダーメイドでも、お作りしていますので、お気軽にご相談ください。
 

ご注文はこちら